さいとう・たかをは相撲ファンの好き嫌いが分かれるゲスト | ペパーミントパラダイス

さいとう・たかをは相撲ファンの好き嫌いが分かれるゲスト

こんにちは^ ^

好角家クリスチャンの
ペパーミントあいです。

平成30年大相撲初場所中日の
NHK中継は、ゴルゴ13の作者の
さいとう・たかを先生がゲスト。

わたしは
「よくしゃべる面白いおじいちゃんだなぁ」
と思いながら見ていましたが、

観戦した相撲ファンからの好き嫌いは
分かれたようです。

相撲が好きなゲストでも
マイナスな発言が多いと
不快に感じるファンも多いのかな、
と思いました。

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さいとう・たかをは好き嫌いの分かれるゲスト

ゴルゴ13の作者の劇画家・
さいとう・たかを先生。

御歳80歳を超えるおじいちゃんだけれど、
なかなかに若々しくてダンディです^ ^

大の好角家であることも伺えました。

ただ、話す内容が

「今の力士は無茶苦茶な太り方をしている」
「昔の力士で立合いからいきなり
腰の浮く力士などいなかった」
「逸ノ城は相撲が下手」

など、上から目線なものや
昔は良かった系のものが多かったせいか、
不快に感じた相撲ファンも
少なからずいたようですm(_ _)m

わたしは多少の上から目線も、
まあおじいちゃんだからね、
ということで流せたましたが……

よくしゃべる面白いおじいちゃんと
楽しめたファンと、
上から目線で感じ悪いと感じたファンに
分かれたようです。

大相撲中継のゲストは
ファンに受け入れられる人と
受け入れられない人に分かれますが、

マイナスな発言をするゲストや
上から目線での評論が目につくと
嫌われることが多いようですね。

楽しんだ者勝ちだけど、無理はするな!

マイナスな見方をするよりは
楽しんだ方がいいと思います。

でも、無理して楽しもう、
受け入れようと思うとストレスになるだけだから、
不快に感じたのなら無理しないで正直に
言った方がいいです。

でも言い方には気をつけて!

とはいえ、あんまり汚い言葉で罵ったり
きつい言い方を選んですると、
言葉のダメージは自分にも返って来るから
言い方にはくれぐれも気をつけて下さい。

人の脳って実は主語を認識しきれないから、
バカとかアホって単語見ると、
自分がそれを言われている気持ちに
なるんだそうですよ!

たとえ自分が人に向けて言った
言葉だったとしても、です。

実際、このゲストさんのこういうところは
ちょっと、と思っても、

「こんなゲストを呼ぶなんて!
NHKのグズめ!死ね!」

とか書き込んでいる人がいると、
ちょっとしんどくなりますもんねm(_ _)m

ゲストさんのマイナスな発言が
しんどくなるのも、
きっと同様の原理なんじゃないかと思います。

ゲストさんにマイナスな発言が多いと
その発言自体でしんどくなるファンがいて、

しんどくなったファンが
そのゲストの悪口をSNSなどに書き込んで
それを見た他のファンがしんどくなる、

という悪循環に陥るので、
わたしはゲストさんが来る時は
ちょっとドキドキしてしまいます。。。

「言葉は神」は本当!

さきほど「人の脳は主語を認識出来ない」
という話をしましたが、
聖書には「言葉は神」とあります。
(新約聖書のヨハネによる福音書1章)

「頑張れ」とか「大好き」という
プラスの言葉はそれだけで人を元気にし、

バカとかアホとか死ねという
マイナスの言葉はそれだけで
人を病ませます。

言葉の力って、良くも悪くも凄いんですね。

人を生かすのも殺すのも言葉。
これは本当だと思います。

マイナスな発言が多いゲストは好かれない

ちょっと相撲から話はそれましたが、
さいとう・たかをさんの好き嫌いが
分かれたことから、

マイナスな発言って基本、
人をしんどくさせるだけなんだなぁ、
と思いました。

みんながみんな、
さいとう先生を不快に思った
わけではないけど……

わたしも気をつけようと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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